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かぎ針ステップアップ 〜異素材を編んでみよう(1)〜 今回は、ちょっと変わった素材を編んでみましょう。これから薄着のシーズン。アクセサリーが活躍します。シルバーワイヤーで、繊細なブレスレットを作ってみませんか? はじめに、シルバーワイヤーを用意しましょう。最近は大きなビーズ専門店でも売っているようです。もし手に入らなかったら、普通のステンレスワイヤーでかまいませんが、少しはりが強く編みにくいので、ゆっくり慎重に編んでいってくださいね。(シルバーはやわらかくて編みやすいです) かぎ針は手持ちの号数でOKです。ちなみに私は6号針で編みました。 まず、ワイヤーにビーズを通していきます。お好きなビーズをランダムに通していっても良いですが、ここでは、スワロフスキー4mmを6個と、横8mm、縦1cmの涙型のローズクウォーツのビーズを5個、交互に通してみました。最後に、止め金具の片方を通します。止め金具はシルバーのフックを使用しましたが、引き輪、カニカン、ニューホック等好みのものをお使いください。 ワイヤーを鎖編みしていきます。出来あがりが15cmくらい。ここでは27目編みました。2段目は引き抜き編みです。1目目を編むときに、鎖とこれから編むワイヤーのあいだに、止め金具を入れるようにして、編みこんでいきます。これはビーズをレース糸に編みこむのと同じ要領です。2目普通に引き抜き編みした後、スワロフスキーを1個、止め金具と同じように、鎖編みにぴったりくっつけるようにして、ビーズを挟むようにしてまた引き抜き編みをします。これでビーズも鎖に固定されます。 次は1目引き抜いて、ローズクウォーツを同じ要領で編みつけ、また1目引き抜いてスワロフスキーを編みつけます。これをビーズが無くなるまで繰り返します。 最後に2目引き抜き編みをすると、鎖編みに全部引き抜き編みがつきます。ここでワイヤーを一旦切ります。 切ったワイヤーに止め金具の反対側を通して、鎖の最初のワイヤーと一緒に、ねじるようにして始末します。このときワイヤーの端をきっちり折り込んで、外に飛び出ていないようにします。手首にあたらないようにしましょう。 このままでも良いですが、少し飾りをつけましょう。9ピンにスワロフスキー4mmを通して、輪になっていないほうをラジオペンチを使って輪にします。長さが15mmくらいになるように、余分は切り落としましょう。怪我をしないように気をつけてくださいね。きっちり丸める前に、止め金具の片方に引っ掛けます。Tピンに6mmのミラーボールカットのローズクウォーツを通して、9ピンと同じように輪にします。こちらも15mmくらいにして、余分を切り落とします。スワロフスキーの9ピンに輪を引っ掛けて止めます。これで出来上がりです。 かぎ針のテクニックは鎖編みと引き抜き編みだけです。今回はカラフルなビーズで作りましたが、シルバービーズとパーツだけで作ってもクールです。今年流行りのターコイズを使えばきっと重宝しますよ。ブレスレットが出来たら、おそろいでネックレスもどうぞ。少しだけ長めに編んで、アンクレットにしても、ミュールやサンダルの足元に映えますよ。初心者でも2時間かからないかもしれません。ぜひチャレンジしてみてくださいね(^o^)丿 |
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