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余った糸の整理方法&活用方法

思ったより少ない糸の量で完成したり、余裕を持って購入すると、残り糸がたくさんになってどうしよう。。。なんて事もよくある話です。まさか邪魔になるから捨ててしまおうなんて思わないでくださいね!残り糸って以外と『持ってて良かった』って思える事が良くあるものなんですよ (^_-)b

では、そんな風に思える時ってどんなとき???
まずは、何かにセーターを引っ掛けてしまったとき、虫に食われて小さな穴が開いちゃったときなど、補修するのに役に立ちます。また、デザインを変更しようと編みなおすとき、子供ものを編んでいたのを成長に合わせてちょっと大きく編みなおすときには、もちろん必要なものですね。
更に、セーターにちょっとステッチをして、ちょっと飽きてきたセーターをリニューアル。セーターとおそろいの髪飾りやブローチなどを作ったり、モチーフを何枚か編んでセーターを飾ったりと、いろいろな活用法があるものです。

ただ、せっかく保管していた糸を、いざ出してみたらカビが生えていたり、虫に食われてボロボロになっていたら、全く役に立ちませんから、仕上がったセーターと同じように大切に保管しましょうね。

おすすめの保管方法は。。。

☆セーター別にまとめておきましょう。
残り糸、ボタン、ラベルなどをまとめて1つの袋に入れておきましょう。残り糸はもちろんですが、余分なボタンはなくしたときの替えボタンに、ラベルは洗濯やアイロンのときの確認に活躍してくれます。

☆たくさん余ったときには
収納ケースに入れて、防虫剤も忘れずに入れておきましょう。または空き缶や空き箱を利用するのも一つの方法ですね。そのときにも防虫剤を利用しておきましょうね。

☆わずかな残り糸の場合
空き瓶を利用すると、残り糸が一目でわかります。サマーヤーンなどのすべりの良い糸は、作り目などに利用するのも良いですよ。


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