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どこから編む?
一般的には、後ろ身頃から編み始めますね。
それは前身頃の方がやっぱり目立つので、後ろ身頃でまず手を慣れさせて、前身ごろや袖を編目の揃った綺麗な編地にしたいからなのです。
だから、一般的には
後ろ身頃→前身頃→袖
そして、実際の寸法を測りながら編んでいきましょう。
寸法に合わないと、やっぱり着づらいですものね。特に初心者の場合、編目が一定にそろいにくいので計算どおりに行かない事が多いのです。
まず後ろ身頃の袖ぐりの減らし目が始まるところに来たときに、幅と長さを測りましょう。長さ(丈)が足りないときには。必要な長さになるまで編み足しましょう。
では後ろ身頃の身幅が足りない(バストサイズが足りない)ときは、これって編み直ししかない???いえいえ、慌てないでください。必殺技ですが、前身頃で身幅の不足分を補う事ができますから、気分を切り替えてチャレンジし続けましょう!脇線は、後ろにずれる分にはおかしくありませんから、大丈夫ですよ(^_-)b
では、どこが変わるのでしょう?それは、前身頃の脇下の部分です。足りない分目数を増やして編みましょう。前身頃の脇下で目を増やすので、足りない分目を足して作り目をしましす。
そして、ここは要注意!!!幅を足した分、前身頃の袖ぐりの減らし目数が増える事を忘れないでくださいね!これを忘れると、肩の目数が合わないし、襟ぐりも変わっちゃいますね。これは大変な事です!!!
それから、これも編む順番の裏技!?
セーターを編みたいと思っても続かない一つに、袖ぐりの減らし目があるんですよね。ここで減らし目が入ってちょっとおっくうになる。ちょっとひと息ついたら針が進まなくなってしまって、そのまま1年放ったらかし(もしくは眠ったまま)になった、そんな経験ありませんか?
わたしはあります!(笑)。。。せっかく編み始めたのに残念ですよね。
そんな事にならないように、前後身頃や左右の袖を平行して編んでみるのもいいでしょう。編み針がたくさん必要になりますが、手の調子が揃えやすいし、減らし目など同じ作業を一気に進められるのでつまづきを減らせるかもしれません。
つまり、こんな感じですね♪
後ろ身頃袖ぐりまで→前身頃袖ぐりまで→後ろ身頃袖ぐりから肩まで→前身頃袖ぐりから肩まで(これで前後身頃編み終わります♪)それから、袖も同じように。袖口からそで下を左右とも編んで、その後で袖山を編む。ゴム編みは、最後にまとめて編んでも良いですよね。ご自分にあった編み方&ペースで、楽しく編みましょう(^^)
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