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ほどいた糸の再生
古くなったセーターや、間違えてほどいた糸など、縮じれてチリチリ、ラーメンみたいになった糸もきれいに元に戻す事ができます。
そのままでも、編めない事はないんですが、ゲージや編地が狂っちゃいますので、糸をリフレッシュさせて素敵なニットを編んでくださいね(^_-)☆
<手順>
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1)ほどいた糸を“カセ”にして、4〜5ヶ所、別の糸でしばります。
2)60〜70度のお湯に、4〜5分つけておきます。
注:このとき絶対にもんだりしない!フェルト化して糸がほぐれなくなってしまいます。
3)バスタオルなどに包み、余分ない水分を取ります。
4)風通しの良い場所で、日陰干しにします。
5)よく乾いたら、改めて玉にして編み始めましょう♪ |
少量の時には、スチームアイロンで蒸気を当てても再生します。
そのとき、割り箸をアイロン台の上に置いて、その間を通すようにすると、アイロンの重さで糸を潰さないで済みますし、腕が疲れにくくなります。
ただし、これらの方法は、あくまでも糸の縮れや編みくせを元に戻す方法です。モヘアやループヤーン、ネップヤーンなどのファンシーヤーンは一度編んでほどいてしまうと、毛羽が取れたりして糸自体が細く弱ってしまいます。そのような場合は上記の方法では再生できませんので注意しましょう。
糸自体が弱ってしまっている場合は、新しいモヘアなどの糸と、引きそろえて編むと補う事ができます。
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