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製図・編み図(編み方図)の見方
・製図の中に見られる略語
製図が半身の製図になっていたり、衿など、破線になっている部分は、輪に編む事を意味します。 略語も製図の片方にしかかかれていませんが、両側で増し目・減らし目などの作業する事になりますね。 また、肩の編み終わり目は特に休み目とはかかれてありませんが、ほつれ止めなどで休めておきましょう。 ・増し目、減らし目は、糸端側で作業したいので左右で1段ずれる事になります。襟ぐりの始まりも左右で1段ずれます。また、引き返しは左肩では右肩より1段後から始まるので、左肩の方が1段多くなります。袖の減らし目は左右で1段ずれます。そで下の増し目(一目増し目)は左右同じ段でできます。2目以上の増し目の場合は、糸端側で作業しますので、左右で1段ずれます。 ・ゴム編みを、身頃や袖の作り目から拾って編む場合、半目ずれます。 ・製図と模様編み図 模様編み図は一部だけしか載っていないものでも、指示どおりに編めば大丈夫。 もし、記入されていない場合は、模様の中央をどこにするのか決め、一模様が何目か確認し、何模様入れられるのか計算しましょう。減らし目があっても、下からの模様が続くように編んでいきます。袖ぐりや襟ぐりは、模様がかからないように表目にしましょう。 |
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