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AmiAmiの糸のご紹介
〜『カセ』〜
運搬。販売。染色。糊付けなどに便利なように、『かせくわ』といわれるものに一定数巻いて取り外した糸のこと。
最近では、このあと、40〜50g毎に玉巻きにされて、売られていることが多いのですが、AmiAmiの糸の多くは、この形のままで販売・提供されています。
それによって、コストダウンをはかり、良い素材のものを手に入れやすくなっています。また、量り売りですので、一カセ毎の糸長が長く、糸をつなぐ回数が減り、効率よく作品を仕上げることができます。
編む時に大抵『カセくり機』にかけて、玉巻き機で玉状にしますが、カセくり機にかけたまま、糸を取って編んでいく方法で良いでしょう。
せっかく糸が長いのですから、そのまま編めば、糸を途中で接がずに身頃などでも一気に編むことが出来ます。
ちなみに『カセくり機』とはカセになった糸をそのまま掛けられる機械で、かせの大きさに自在にあわせられ、糸の太さは関係ありません。
カセくり機がない時には、人の両手にかけて、別の人が巻き取ったり、大きめの箱に、ほどき入れて編んだり、いすの背にかけて、糸を取っていったり。。。ちょっと工夫すれば、糸接ぎの心配なくカセの楽しさを味わいながら、編むことに集中できますね♪
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