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「ゲージ」
「標準寸法」「標準規格」の意味で、編み物の場合何cm(ほとんどの場合10cm)は、何目何段にあたるかという、編み目の基準になる目数の事で、編み始める前に編地を編んで計ります。
模様編みの場合、それぞれの模様を編んでゲージを取り、計算することになります。
<おまけ>
靴下などの場合編み目の大小をあらわす単位のことで、編み機により異なります。
1インチ(約2.5cm)半の中にある、編み針の数たとえば45本あれば45ゲージといいます。それでゲージ数が大きくなればなるほど編み目は小さく糸は細くなります。
ちなみに、ストッキングの表示でよく見かけるデニールは、糸の細さをあらわす単位で、900メートルの糸が1グラムの重さの時1デニールと言います。デニール数が大きくなればなるほど糸は太くなるので、デニール数が小さいほど細くて高級だと言うことになります。う〜ん、なるほど。。。
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