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知っ得、ファッション=手袋
当たり前の事ですが、手袋は左右2つで一セットです。ではどう数えるかご存知ですか?実は左右2つで一セットですので、手袋独特の数え方があるんですよ。つまり『1双、2双』と数えます。ちなみにスポーツなどで片方のみで使用する手袋については、通常どおり『1枚、2枚』と数えます。
では手袋にはどんな種類があるでしょう。代表的なものには、5本の指が別々に分かれている『Glove(手袋)』です。最も一般的で多く利用されています。また、親指と4本の指との2つに分れている『Mitten(ミトン、二又手袋)』があり、スポーツや防寒用として多く利用されています。
ところで、市販されている手袋を買ってきて、指先が余っちゃって使いづらいとか、なんだかぶかぶかで。。。なんていう経験をしたことのある方はいませんか?私は手が小さいので、大抵市販の大きさでは指が余ります('_')では、手袋にもサイズってあるんでしょうか?一般的に手袋のサイズは、人差し指の付け根から親指の付け根の中間点と、小指の付け根から手首の中間点をまっすぐに結んだ手の周囲の長さで表すといわれています。実際に着用してみて、無理なく感じるものがお勧めのようですね。少し大きめで心持ち余裕があるくらいがゆったり使えて良いかも知れません♪
また、手袋をしているとき、気をつけたいマナーがあるでしょうか?いくつかまとめてみました。
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握手をする場合は、手袋を外してから握手するようにしましょう。 |
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弔問の際は、皮製のものは避け、色は黒に限りますので、気をつけたいものです。 |
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では、長く手袋を使いつづけるコツはあるでしょうか?
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基本は衣類と同様です。同じものを毎日使っていると、それだけ痛みますので、いくつか(2〜3つくらい)のものを交代で使用するようにしましょう。 |
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ニットの手袋もいくつか交代で使うと長持ちします。使用後はホコリを払って休ませるようにしましょう。 |
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皮製のものの場合『銀付き革(表革のもの)』は表面がカサついてきたら、革用のクリームを薄く付けるなどして油分を補いましょう。ただし付け過ぎないように気をつけてくださいね。 |
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スエードやヌバックなどの場合は、柔らかいブラシで優しくブラッシングするようにして汚れを落としておきましょう。 |
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お手入れ後は湿気の少ない風通しの良いところに保管し、衣類と同様に防虫剤を使用し、年に数回虫干しをするようにしましょう。乾燥剤、防カビ剤を使用するのも効果的ですが、乾燥剤の液が革などに付着すると、縮んでしまいますので使用の仕方には気をつけましょう。 |
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お気に入りの小物は、いくつか揃えておいていろいろ楽しみたいものです。それも大切に扱って、ファッションを楽しむだけではなく、たくさんの思い出を作れたら良いですね♪
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