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Ami糸の種類
毛糸屋さんに行っても本当にいろんな種類の糸がありますね。AmiAmiの糸もその点は負けていません(笑)というより、AmiAmiの糸はどちらかと言ったらファンシーヤーンは多いほうかも?だって、他にない糸が好きなものですから。。。更に楽しんで頂くために、全部ご紹介できないかもしれませんが、AmiAmiに使われている糸を始め、毛糸屋さんで見かけるいろんな糸をご紹介しておきますね。
(編みでの紹介が中心ですが、織りにも共通の部分が多くあります)
最も良くつかわれ、種類も色も豊富です。撚り方や太さが一定で、編み目が見やすいので初心者に適しています。その分、目の不揃いもわかりやすいですが、模様編みにするとそのあたりもカバーできます。簡単な模様編みにすると良いですね♪
(メーカーなどにより分類・表示が異なりますので、糸の太さはあくまで目安です)
・極細
軽くソフトな仕上がりです。軽くソフトな編みあがりです。2〜3本取りにしてベビー用ニットなどに使用。かぎ針編みにも向いています。また、機械編みにも使用します。
・合細
ソフトな編み上がりです。1〜2本取りで他のタイプの糸を合わせ、色や風合いを楽しみます。かぎ針編みにも向いています。機械編みにも使用します。
・中細
一般的で多く市販されています。薄く編みあがるのでベストなどに適しています。かぎ針編みにも使用できます。機械編みにも使用します。
・合太
中細よりやや太いため扱いやすく、編み込みや地模様など、いろいろ楽しめます。
・並太
やや太めの糸で、早く編みあがります。子供物から大人物まで幅広く使用できます。編地もいろいろ楽しめますが、懲りすぎると糸の使用料がかさみ重くなるので気をつけましょう。
・極太
編地にボリュームが出るため、シンプルなデザインに適しています。
・超極太
太い糸でザクザク編んで楽しめます。仕上がりは大変ボリュームが出るので、とじ・はぎの際には割糸を使ったりちょっと工夫すると良いでしょう。 |
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ファンシーヤーン(意匠糸)は糸そのものがカラフルだったり、太さが同じ糸の中でも違っていて、さほど模様に凝らなくても見栄えがする作品を作る事ができるという、ありがたい糸です。さらに、ストレートヤーンと引き揃える事で違った表情を楽しむ事が出来、オリジナルな楽しみを増してくれます。反面、編目が見にくく、毛足が絡まるのでほどきにくく、糸始末などもしにくい物もあるので、特に初心者の方は気をつけましょう。
・モヘア
毛足の長いものから短いものまで、かなりのバラエティーがあります。ふんわりした編地になり、透かし模様でフェミニンなデザインに適しています。また地模様にした場合は、仕上がった後でブラシで毛を引き出すと、この糸の特徴を十分引き出す事が出来ます。
・ループヤーン
寄り合わせるときに糸を引き出す速度を変えることでループを作ることが出来ます。糸の雰囲気を生かしたシンプルな編地に合います。
・ブークレヤーン
平均的に節のある撚りの強い糸。編み地が布地風になります。
・スラブヤーン
太さに変化のある糸なので、シンプルな編地に適しています。編目の不揃いがさほど気にならないので初心者にも向いている糸です。
・ネップヤーン
ところどころに毛糸の節がある糸で、編みあがりはツイード風になりますので、糸の名前に「ツイード」とつけているものもあります。
・リボンヤーン
素材はいろいろありますが、リボン状の糸です。これだけで用いろることもありますが他の糸とよりあわせて用いる事もあります。比較的太い糸になるので機械で編むときには注意が必要です。
・モールヤーン
撚り糸の間に毛羽を断続的に挟み込んだ糸の事。毛羽の長さで、様々なモールヤーンが出来ます。 |
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