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『衣類のカビ』にご注意!!
〜〜先手必勝です!〜〜
梅雨といえば高い湿度。人間にも過ごしにくいお天気ですが、衣類(繊維)にとっても『カビ」との戦いの季節なのです。
衣類にカビが生えると、取れにくく汚いだけでなく、繊維の中に根を食い込ませ、繊維を分解するので繊維を傷めてしまうのです。発見してからでは手遅れです。
発生させない防止策で、先手を打ちましょう。
カビの原因は、高い湿度、そして温度、養分(汚れ)です。
この繁殖条件をそろわないように、まず工夫しましょう!
ポイントは2つ。清潔と除湿です。
1)清潔
清潔の決め手は、お洗濯(クリーニング)です。
食べこぼしなどのシミ、体から出る汗や脂もカビの養分ですからきれいに洗濯して、衣類を清潔にして置きましょう。
カビの被害が多いのは、毛、絹、綿の順です。
被害にあいやすい素材から洗濯を済ませましょう。
収納したら、半年、1年とそのままにしておくこともありますが湿度が高いところでは、もう少しマメに点検が必要でしょう。
目の届きやすいところで収納すると、もしもの発見も早く出来ます。
それに、クリーニングから戻ってきたら、ビニールから出して、陰干しして、残ってる湿気などを飛ばしてから収納しましょう。
2)除湿
カビが好むのは湿度80%以上、温度20〜25℃。
湿度を50〜60%台に下げればカビの繁殖は防げるんです。
除湿剤も手軽ですが、部屋毎となれば除湿機が便利です。
除湿機は、室温を下げずに除湿できる点が肌寒い梅雨時などに好都合です。それに除湿したいところに持ち運んで使えます。
エアコンの除湿も上手に利用しましょう。
でも、エアコンの除湿は梅雨時には肌寒くて。。。
そう感じられるなら、留守の時に利用するのも一つの方法です。
家を留守にする時に、タンスの引出しや押入れなどを開け、タイマー運転を利用すれば、すみずみまで除湿できます。
梅雨に限らず、結露する冬など湿度が高いなぁと思ったら、試してみてはいかがでしょう。
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