| 『シミが取れる人、取れない人』 〜1〜 あみ糸屋のAmiAmiでの話題ですから『シミ』といっても衣類のシミの話です(*^-^*) 衣替えの時に、お洗濯して収納するのは収納中に虫に食べられて、次のシーズンの時に悔しい思いをしないための基本ですね。 でも、普通に洗っただけでは落ちない汚れ。 シミがありますね。それもシミってお気に入りのものほど、小さくても気になるものですよね。 それも、気が付かないうちについてることも多々。特に、トマトソースのパスタを食べたら。。。 そんなことは、わたしだけでしょうか(笑) うっかりつけてしまったシミ、出来れば落としたいけど、どうやったら??? という事でまず考えなければいけないのは、そのシミは『どんなシミ』なんでしょう??? シミの種類は、一般的に4種類に分けられるそうです。
シミの種類、使われている繊維の種類に合わせて使う洗剤・薬品も変えなければいけませんから、自分で処理する時はもちろん、クリーニング店に出すときにも出来るだけ『精確』な情報が必要なんです。 クリーニング店にシミ抜きをお願いする時には
3番は以外でしょう?(笑)でも、クリーニング店でも落とせない時があるんです。 さらに、素材などによっては、失敗の可能性(色落ちなど)もあるので、シミの種類によっては、大切な情報なんです。 シミを取れにくくする要素は、主に熱と時間です。 だから、付いてすぐのシミはほとんどの場合落とせるんです。 シミがついたら、1週間以内にシミ抜きしたいものです。 ただ、見えないシミというものもあるので、ある期間着用したら、お洗濯(クリーニング)する方が安心ですね♪ 見えないシミの中には、汗や、清涼飲料水があります。 汗ジミは、時間が経つと黄ばみの原因になりますし、清涼飲料水は、熱を加えると、含まれる糖分がキャラメル化して茶褐色になって、おまけに繊維の隙間に入り込んじゃうのです。 こうなると素材がシルクの場合は、落ちないので気をつけて! |
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